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モレスキンの日本語版ダイアリーはユーザーフレンドリー過ぎる

文具

 

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その出会いは突然でした。

 

2016年の初春、ふらふらと最寄りのロフト店内を歩いていると、モレスキンのコーナーに「4月始まりの日本語版ダイアリー」の文字が目に飛び込んできました。

 

www.moleskine.co.jp

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 まさに目に飛び込んできて、吸い寄せられるようにダイアリーを手にとって開いてみるとそこにはーーー

 

モレスキン日本語版ダイアリーの最大の特徴

 

まさか、まさかの「日本の祝祭日」が日本語で表記されている!

 

それに加えて、曜日や大安、仏滅などの六曜までも入っている!

 

六曜の表記は冠婚葬祭だけではなく、ビジネスシーンでもいくらか使うことがあるので、これには本当に拳を握りしめてしまいました。

 

まだ使える手帳が残っているのに…

 

その時にふと思い出したことは、もう既に手元にあるモレスキンの18ヶ月分のダイアリーをどうするかということ。

 

2015年の7月始まりのものを使っていたので、新しく日本語版ダイアリーを購入すると、残りの月に関して無駄になってしまう…
しかも、手帳を変えると古いものに記した情報を書き写す手間が生じるということ…

 

とは言え、上記の無駄や手間を被ったとしても、それでも、どうしても、もう新しいのを見てしまったのだから、「モレスキンの日本語版ダイアリーが欲しい」という気持ちを止められずに、そそくさとレジに向かいました。

 

「だって、祝祭日が入っているんだよ」とか「六曜までも入っているなんて親切すぎるよ」とかの理由をあれこれとつけて、一目惚れしてしまった手帳を購入。

 

今までは日本の祝祭日には、自分自身で赤ペンなどで丸をつけて一目でわかるようにしていましたが、この手間が要らないのだから、「なんてストレスフリー!」と叫びたくなりましたが、残念なことが1つだけ…

 

改善すると嬉しいたった1つのこと

 

日本語版ダイアリーはソフトカバーがない、とういうこと。

 

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カバーの硬さがソフトかハードかは使う人の完全な好みなので、ソフトに慣れ親しんだ身としてはハードしかないと聞いたときはショボンとしてしまいました。

 

それでも、基本的な機能は従来のものと変わらずに、日本人にとっては嬉しい機能が追加されたのだから、これはもう手放しで歓迎します!

 

手帳は日々の仕事や生活の中でいつも持ち歩いて目にするものですから、お気に入りのものを使えば使うほど、毎日がウキウキワクワク楽しくなります。

 

さて、これで2016年は存分にモレスキン・ライフを楽しむことができるわけです。

 

 

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